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【メモ】平和国家構想文献リスト 

 当ブログの柱の一つである平和国家構想を検討するための文献リストを作ってみました。みなさんの議論の参考になると思い、公開する次第です。リストは随時更新します。こんな文献があったぞという方は、コメント欄にぜひ書き込んでください。

 なお、私がまだ読んでいないものも含まれます。タイトルにもあるとおり、あくまでメモ的なものなので、ご了承ください。
浅井基文『日本外交―反省と転換―』(岩波書店、1989年)
浅井基文『新しい世界秩序と国連』(岩波書店、1990年)
浅井基文『私の平和外交論』(新日本出版社、1992年)
浅井基文『平和大国か軍事大国か』(近代文芸社、1997年)
浅井基文『集団的自衛権と日本国憲法』(集英社、2002年)
浅井基文『国際社会のルール(1)平和な世界に生きる』(旬報社、2007年)
稲田十一編『紛争と復興支援―平和構築に向けた国際社会の対応』(有斐閣、2004年)
梅田克己『「北朝鮮の脅威」と集団的自衛権』(高文研、2007年)
大芝亮・藤原帰一・山田哲也編『平和政策』(有斐閣、2006年)
河辺一郎『国連と日本』(岩波書店、1994年)
河辺一郎『国連政策』(日本経済評論社、2004年)
古関彰一『「平和国家」日本の再検討』(岩波書店、2004年)
後藤道夫『戦後思想ヘゲモニーの終焉と新福祉国家』(旬報社、2006年)
後藤道夫・伊藤正直『講座現代日本2現代帝国主義と世界秩序の再編』(大月書店、1996年)
小林直樹『憲法第九条』(岩波書店、1982年)
小林直樹『憲法政策論』(日本評論社、1991年)
小林直樹『平和憲法と共生六十年―憲法九条の総合的研究に向けて』(慈学社、2006年)
スガナミ H.『国際社会論―国内類推と世界秩序構想』(信山社、1994年)
納屋正嗣『国際紛争と予防外交』(有斐閣、2003年)
西口清勝・夏剛編『東アジア共同体の構築』(ミネルヴァ書房、2006年)
東大作『平和構築』(岩波書店、2009年)
広島市立大学広島平和研究所編『人道危機と国際介入―平和回復の処方箋』(有信堂高文社、2003年)
深瀬忠一『日本国憲法と平和的生存権』(岩波書店、1987年)
深瀬忠一・上田勝美・稲正樹・水島朝穂編著『平和憲法の新生と確保(北海道大学出版会、2008年)
深瀬忠一・杉原泰雄・樋口陽一・浦田賢治編『日本国憲法からの提言恒久世界平和のために』(勁草書房、1998年)
藤原帰一『戦争を記憶する』(講談社、2001年)
藤原帰一『正しい戦争は本当にあるのか』(ロッキング・オン、2003年)
藤原帰一『平和のリアリズム』(岩波書店、2004年)
藤原帰一・金子勝・山口二郎編著『東アジアで生きよう!』(岩波書店、2003年)
前田哲男『日本防衛新論―平和の構想と創造』(現代の理論社、1982年)
前田哲男『武力で日本は守れるか』(高文研、1984年)
前田哲男編著『自衛隊をどうするか』(岩波書店、1992年)
前田哲男『戦略爆撃の思想新訂版』(凱風社、2006年)
前田哲男・飯島滋明・児玉克哉・吉岡達也『9条で政治を変える平和基本法』(高文研、2008年)
毎日新聞社編『“共産党政権”下の安全保障』(毎日新聞社、1969年)
毎日新聞社編『“社会党政権”下の安全保障』(毎日新聞社、1969年)
丸山真男「憲法九条をめぐる若干の考察」、『後衛の位置から―『現代政治の思想と行動』追補』(未来社、1982年)所収
水島朝穂『現代軍事法制の研究―脱軍事化への道程』(日本評論社、1995年)
水島朝穂『武力なき平和―日本国憲法の構想力』(岩波書店、1997年)
最上敏樹『人道的介入』(岩波書店、2001年)
森英樹・渡辺治・水島朝穂編『グローバル安保体制が動き出す』(日本評論社、1998年)
吉川元編『予防外交』(三嶺書房、200年)
渡辺治『講座現代日本1現代日本の帝国主義化形成と構造』(大月書店、1996年)
渡辺治『日本の大国化とネオナショナリズムの形成天皇制ナショナリズムの隘路』(桜井書店、2001年)
渡辺治『構造改革政治の時代』(旬報社、2005年)
渡辺治『増補版憲法改正軍事大国化・構造改革から改憲へ』(旬報社、2005年)
渡辺治『安倍政権論』(旬報社、2007年)
渡辺治・後藤道夫編著『講座現代日本4日本社会の対抗と構想』(大月書店、1997年)
渡辺治・三輪隆・和田進・森英樹・浦田一郎・『「憲法改正」批判』(旬報社、1995年)
渡辺治・和田進編『講座戦争と現代5平和秩序形成の課題』(大月書店、2004年)
和田進『戦後日本の平和意識』(青木書店、1997年)
和田英夫・深瀬忠一・小林直樹・古川純編『平和憲法の創造的展開』(学陽書房、1987年)

「平和のための安全保障構想〈特集〉」『世界』1980年8月号
「平和を探る〈特集〉」『前衛』1981年9月号
吉岡吉典「日本の真の安全保障の道―独立、平和、中立・自衛の展望」『前衛』1980年12月号
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鹿児島県出身、横浜市在住で東京の大学に通う学生。法学部在学中。初めての方はこのブログについてをお読みください。

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